ウインカー取り付け・その3、排気漏れ

2017年11月2日。
 イーハトーブウィンカー取り付けの続き。取り寄せた純正のネジ、オーバルヘッドスクリューがウインカー台座の問題でうまくつかないので、暫定で取り付けていた6ミリの普通のネジをそのまま使うことに決定。純正は予備として取っておくことにした。
 取り付けは問題ないが、ウインカーが大きくなったことで、テールの傾きが気になってきた。リアタイヤと比べるとずいぶん左が下がっている。ずっと以前山道で転倒したときに曲がってしまったまま。ブラケットをバラしてみるとかなり曲がっている。できる範囲で曲がりを直して取り付ける。

 試しに12V化する以前の6V用電球をつけてみると、すぐ切れるかと思ったらそうでもないのでしばらくそのまま使うことにした。寿命は短くなると思うが12V球より明るいし他に使い道もない。
 ブレーキアームセッティングナットは問題なくついた。マフラーガードのネジを純正に替えるのは保留のまま。
 マフラー回りを眺めていると、キックするときにステップを上げた状態で固定するスプリングとスイングアームのあたりにススが付いているのを発見。ここに排気がかかるはずはない、おかしいと思って試しにエンジンをかけてみると案の定、サイレンサーに穴が開いている、大ショック。三角おにぎり型のサイレンサーの1番前の1番下から排気ガスが漏れていた。指を当ててみると結構な勢い。古いバイクなので次から次へと問題が出てくる。

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