三角マーク リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 22, 2017 イーハトーブのリアフェンダーの端には、原付二種であることを示す標識として三角マークがついている。夜に後続車から目立つようにこれを反射テープで縁取りをしてみた。コーナンで買った反射テープを縦に細く切り、端を斜めにカットして三角マークの外側と内側に貼り付けて完成。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
JD03イーハトーブ12ボルト化覚書 7月 13, 2017 2017年6月26日JD03イーハトーブを6Vから12V化したときの備忘録 ヤフオクで販売されている車種別の12V化キットを購入。競合者は無く出品価格の7800円で落札。送料は756円の着払い。 キット内容は、密閉型12Vバッテリー、12Vレギュレートレクチファイヤー、12Vウインカーリレー、配線材等、取り付け説明書と配線図が付属。自分は1600円の追加で12V用電球セットも購入していたのでそれも同梱されていた。おまけとしてLED電球1個と黒のタイラップベルト1本が付いていた。LED球はメーター球などにお試しください、とのこと。電球が球切れしたら使ってみよう。タイラップベルトは部品の固定などにどうぞ、とのこと。 取り付け説明書とネットでの経験者の情報を元に作業開始。最初に6Vバッテリーを外す、ことになっているが、既に腐ったバッテリーは取り外して近所のオートバックスで処分してしまっているので次へ。近所のオートバックスは2階駐車場のゴミ箱付近に置き場があり黙って置いてくるだけでいいので助かる。ちなみにバッテリーを取り外し端子がぶらぶらしたままの状態でも、キックすればエンジンはかかったし、エンジンがかかればAC回路のヘッドライトはもちろん、DC回路のウインカーも点灯した。 すべての電球を6V物から12V物に変更。ウインカー、ブレーキランプ兼テールランプ、ヘッドライトまでは大きいので分かりやすい。メーターランプ、ニュートラルインジケーター、ウインカーインジケーターは交換のためにカバーを外したりするのも、手が入りにくくなかなか面倒。後からよくよく見ると裏側からソケット部分が抜けるようになっていることを発見。 ウインカーランプの交換時に、ウインカーレンズのビスがサビで溝が無くなっていることを発見。プラスネジの十字溝がひし形になってしまっていたので小型のマイナスドライバーを使って緩める。後日ステンレスのビスを買おうと思う。テールランプ(とブレーキランプ)は何故かはじめから12V物が使われていた。以前に何も考えず手持ちの12V球を入れていたのかも知れない。その昔、RZ250RやMTX125に乗っていたときの予備パーツかもしれない。何年ものなんだろう。点灯しているのでそのまま使うことにした。とにかく無事一通りの電球を交換。 ウインカーリレーを6V物から1... 続きを読む
フロントフォークオーバーホール・その2 10月 18, 2017 2017年10月18日 フロントフォークのオーバーホールの続き。 仮に車体に組み付けてあるフロントフォークを降ろす。ちなみにフロンフォーク周りを作業するときは、車体をビールケースに載せてフロントを浮かせている。ビールケースはこの上なく安定性が高いので便利。前後加重を変えるだけでリアを作業する時にも使える。 アウターケースの底にある六角ボルト(ソケットボルト)を緩める。このときにボルトなどをアクスルシャフトを通す穴に少し差し込んで回り止めにするとよい、とのこと。前回はこれをしなかったので六角ボルトが緩められなかった。回り止めにはずっと以前解体した別のバイクの不要なアクスルシャフトを使用。レンチを差し込む穴と交差するため、六角レンチに当たるまでほんの少し差し込むだけ。 まず左フォークのソケットボルトを緩めることにする。使うのはL型六角レンチの短い方の腕を切り落として六角棒レンチにしたものを6ミリのソケットに挿してバーハンドルで回す。駐車スペースのインターロッキングの上にボロ布を敷いてその上にチューブを載せ体重をかけて抑えながらバーハンドルを回す。前回も同じ道具を使ったが、回り止めボルトの効果は絶大でパキっと言う音とともに回った。フォークにはオイルが入っていないだけで仮に組んでありスプリングで押さえつけられているからか、中の部品が共回りして外せないという事はなかった。続いて右フォークのソケットボルトを緩める。どういうわけか左側に比べてダストブーツの中のサークリップのサビもひどいしアウターチューブ外側の汚れもひどい。左と同じようにやっているつもりが回らない。ひときわ硬くしまっているように感じる。何度かやっているうちに少しなめてしまった。改めて六角棒をハンマーで何度か叩き六角の穴からずれないようにする。これで最後と思って思いっきり回したら回ってくれた。 ボルトを外すと銅のワッシャーが一緒に外れた。このワッシャーは新品を買ってあるが念のためすぐには捨てない。これでアウターチューブからインナーチューブを抜くことができる。インナーチューブを抜くときにオイルシールがひっかかって一緒に抜けるタイプもあるようだがイーハトーブのはそうではない。単純にインナーチューブだけが抜けて、オイルシールはそのままアウターチューブに残る。 インナーチューブの1番下にはナ... 続きを読む
フロントフォークオーバーホール・その1 10月 14, 2017 2017年10月11日PM イーハトーブのフロントフォークオーバーホールに挑戦。部品は先日、ウェビックから購入済み。まずはネットでの事前調査に基づき、フロントフォークを外す前にトップキャップを少し緩めておく。円筒のフロントフォークを単体にしてしまってからだと緩めるのが大変だということだ、さもありなん。使用するのは22mmのソケットレンチ。 フロントフォークを外す前にフロントタイヤを外す。ビールケースをセンタースタンド代わりにフロントを上げる。ブレーキワイヤー、スピードメーターケーブルを外す。トップブリッジの10mmと12mmのボルトを緩めるとフォークが抜ける。トップブリッジ上への突き出しはなし。念のため、フォークの左右がわかるように印をしておく。 トップキャップを外し、中のオイルを抜く。真っ黒で異臭がする。このとき、インナーチューブの中からカラー、リング、スプリングが出てくる。スプリングは巻きが密なほうが上。リングは10円玉くらいの直径のワッシャーでカラーとスプリングの間に入っている。オイルを捨てる時に一緒に落ちてしまうのでなくさないように注意しないといけない。洗油として灯油を入れてフォークを伸縮させ古いオイルを洗い流す。 アウターチューブのダストカバーを外す。サビだらけのサークリップも外す。これにはダイソーのラジオベンチの先をグラインダーで削って細くしたものを使用、もちろん専用工具を持っていればそれを使いますが。オイルシールを外すには、アウターチューブとインナーチューブを固定しているボルトを外してから、インナーチューブを抜くと外れてくることになっている。 アウターチューブの底の6mmの六角ボルトを緩めるとインナーチューブとアウターチューブをバラすことができる。ところが、このボルトがとても硬く締まっていて外れない。しかもアウターチューブが回りやすいので力が入りにくい。ネット情報ではインパクトレンチを使って一気に緩める、とあるが手持ちの充電式インパクトレンチではまったく歯が立たなかった。これで作業が中断。 アウターチューブとインナーチューブをバラさずにオイルシールを抜く方法を調べると、オイルの代わりに灯油を一杯にしてトップキャップを閉め、ジャッキでフォークを縮めるとオイルシールが抜けてくる、とあるが、スイフトに車載のジャッキはあったとしてもそれ... 続きを読む
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