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燃費向上

 2018年8月12日     このところ順調。そういえば桃太郎さんのリアキャリアを購入し取り付けた。以前出品されていた時タイミングを待っているうちに品切れになってしまい大後悔していた。1年ぶりに再出品されていたので即クリック。     以前に取り付けた人の記事の通り、取り付けには若干の工夫が必要。リアキャリアのステーは、リアショックの上側の固定ボルトとリアフェンダーの固定ネジの2カ所、左右合計4カ所のボルトに共締めするようになっている。位置は良いのだが、ステーが少し開いているというか、車体の幅より広いのだ。かなりの力でステーを内側に押し込むというか、"たわませる"必要がある。加工が必要とまでは言わないが、梱包を解いてそのままボルトオンできるかと言えばできない。少なくともうちのイーハトーブに取り付けられるまでには30分近くかかってしまった。でも付いてしまえばしっかりしているし、ピカピカの日本製新品とのことで大満足である。     今日もいつものスタンドで給油。前回給油から131.2キロメートルで3.48リットル入った。1リットルで37.7キロ走ったことになる。復活当初はリッター15キロしか走らなかったことを考えると素晴らしい。

フロントフォークのオイル漏れ止まらず

 2018年7月12日 左のフロントフォークだけオイル漏れをする件。アウターケースの底のソケットボルトの緩み、ドレンボルトのワッシャーのへたりを修理し、止まったと思っていたオイル漏れが止まらない。今回はオイルシールからにじみ出たオイルがゴムブーツの中に溜まっていっぱいになるとあふれてくる。 原因としてはインナーチューブの点サビが考えられる。点サビの部分がわずかに盛り上がっていると、オイルシールを傷つけてそこからオイルが漏れてしまうらしい。店盛り上がりはペーパーをかけて取り除いているつもりで、むしろ凹みになっているはず。その凹みがオイルを掻き出しているのだろうか。 40キロほど走ると取れてくるので道路に落ちると危険なのでまめに拭き取るしかない。根本的修理としては、1オイルシールの交換、2インナーチューブの研磨、3インナーチューブの交換が考えられる。改めて時間のある時に修理してぜひ治したい。

ウインカー点滅不良

2018年7月10日     自分のイーハトーブはもちろん古いのでいつ不具合が出てもおかしくないし、運転者の義務として走る前に必ず灯火類のチェックをしている。ヘッドライト、テールランプ、ウィンカー、ウィンカー表示灯、ニュートラル表示灯、ブレーキランプの点灯・点滅を確認しないと心配で走れない。           その時、左後のウィンカーがつかないことがたまにある。左前は正常に点滅しているのに左後がつかない。軽く叩くと解消するが、接触不良の可能性があるので点検する。     ばらしてみると配線のギボシ、ボディーへの接触、電球の電極部分の接触、いずれも問題なし。念のためボディーとウィンカーケースのメッキ部分をパーツクリーナーで清掃。もう一度組み直すも症状は変わらず。     改めて電気の流れをイメージして見る。プラスの線はギボシから電球ソケットの電極に通じている。球切れはしていない。ソケットからのマイナスの電流はウィンカーケースのメッキ部分を通じてバイクのボディーのマイナスへとつながっている。     このどこかに接触不良があるはずだがプラス側には見当たらなかったので、マイナス側だろうと思ってよく見るとソケットを固定しているネジが少しだけ緩んでいた。このネジは電球のソケットをウィンカーケースに固定し、その金属部分をメッキ部分に密着させる役目がある。しかし部品の加工精度が悪いのか金属にバリが出ていて接触が少ないようだ。     これが原因と判断、紙やすりで針を落とし部品がメッキ部分と接触する面積を増やす。さらに密着するようにネジと部品の間に手持ちのワッシャーをかませた。これで解決。

再びフロントフォークオイル漏れ修理

2018年5月27日  部品が到着したので左フロントフォークのオイル漏れの修理。部品というのはフロントフォークアウターケースのドレンボルトのワッシャー。銅製で潰れることで漏れを防ぐと言うもの。  ドレンボルトをはずさないとワッシャーの交換はできないわけで、ドレンボルトをはずすということはフォークオイルを入れ替えるということになる。そこでまたフロントタイヤをはずし、左フロントフォークをはずし、ドレンボルトを緩めてはずし、フォークオイルを抜いて捨てる。新しいフォークオイルを150㎖計量して入れる。元通りに組み立てて今度こそ、フォークオイル漏れは解消。  ただ、今回の修理の途中で左フォークだけオイルシールが傷んでいる可能性に気がついた。ブーツカバーをはずしてみると少しフォークを上下しただけでオイルが染み出している。確かにフォークの摺動範囲内に点サビがあるので、これでオイルシールが傷ついてしまっている可能性がある。もう少し様子を見ていずれオイルシールを交換しないと最終的な解決にはならないかも知れない。

再びフォークオイル漏れ

2018年5月24日  解決したと思っていた左フロントフォークからのフォークオイル漏れが再発。今度はドレンボルトから。前回一度ボルトを外した時、ここのワッシャーを再利用したのが原因か。ワッシャー自体が潰れることで完全にふさぐ仕組みになっているが、もはや潰れ切っていてふさげないのかも知れない。早速純正部品を注文。到着次第交換することにした。

フロントフォークオイル漏れ修理

2018年4月16日  先日発覚した左フロントフォークオイル漏れの修理。まずはブレーキワイヤー、スピードメーターケーブルを外す。アクスルシャフトを抜いてフロントタイヤを外す。オイルが漏れている左のフォークだけを外す。  外したフォークを調べると、オイルは一番底の六角ボルトから漏れている。ここはオーバーホールの時に緩めるのも締めるのも一番苦労したところ。ネジロック剤を使っているので緩むはずがない。締め込みが不足した状態でネジロックされていたということになる。フロントフォーク内側の部品と共回りして締め込みが甘くなってしまったのだろう。この前は、オイルを入れる前にスプリングを収めた状態でトップキャップを締め、スプリングの力で内側の部品を押し付け、外側から六角ボルトを締め込むやり方をした。それで締め込みが不足するということは、別のやり方を考えないといけない。専用工具があるわけではないし、ネット記事にあるようにインパクトドライバーを使ったりしたらネジを傷めるに決まっている。  考えているうちにいい方法を思いついた。アウターケースのドレンボルトを緩めて抜き、そのボルト穴に同じ径の少し長いボルトをねじ込んで内側の部品を押して固定すれば、共回りしなくなるのではないか。部品に傷がつくのが心配だが他にいい方法も思いつかないので手持ちのボルトで試してみた。内部に残っているフォークオイルをパーツクリーナーで落とし、少し強めにボルトを締めると思った通り共回りせず六角ボルトを締め込むことができた。改めて六角ボルトをはずし、ネジロック剤をつけて今度はきっちり締め込んだ。これでオイル漏れは解決。ドレンボルトのワッシャーは再利用。そこから漏れたりして。 

フロントフォークオイル漏れ

2018年4月14日  やっと燃費が安定してきたと思ったら、今度はフロントフォークのオイル漏れ発生。左のフォークの下の端からオイルが滴り落ちていた。ダダ漏れではなくにじみ出るような感じ。はじめオイルシールが傷ついてオイルが漏れたものが、アウターケースを伝って垂れているのかと思ったらそうではなく、フォークの一番底のソケットボルトからのオイル漏れのようだ。ここはトルクレンチこそ使ってないがきっちり締めてネジロック剤もつけたはずなので想定外。時間のある時に増し締めしよう。幸いオイルの残りはとってある。